なぜそこにあるのか分からないのだけれど、気づいたらつまめる肉があちこちについていて、これ、いい加減に本気でなんとかしないとまずいなあと思い始めて一年くらい経つ。
たまたまフィットネスとか個人トレーナーとか、社内にある会社に入ったというのもあるし、ここはひとつ、女房が日本に行ってる間に運動を始めてみちゃおうかな、なんて思ってたら、先週末、たまたま目の前に Sports Authority があったりして、とりあえず運動するのに適した服装なんぞをいろいろ買ってみたりした。
しかし、はたとみると 5日たってもタグが着いたままという。そうか、買っただけじゃ何も起きないんだな、まあ、今月中にタグを取るのを目標にがんばろうかな、くらいに思っていた。
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昨日、友人の奥さんの Yoko さんに会った時、そのうち書こうと思っていたことを思い出したので今日、書くことにする。
ぼくが渡米したときには、アメリカに Yoko という名前の知り合いは一人しかいなかった。ヨーコオノだ。
とあるパーティで偶然あって世間話をちょっとしたことがある程度のことなので、知り合いというのは烏滸がましいけれどね。って嘘だけど。たんにとあるコンベンションで遠目に見かけたことがある程度。って、これも嘘。会ったこともないし、会う予定もないし、こっちから願い下げ。これも嘘。もう、ヨーコオノに関しては、ぼくは嘘しか書かない。
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今日、Permanent Resident Card (通称グリーンカード) が郵送されてきた。これで、日本を追い出されたぼくが、さらにアメリカからも追い出されることが (実質上) なくなってほっとした。せっかく追い出したぼくを (形式的に) 受け入れてやる心配がなくなって、日本の人たちもほっとしていると思う。いわゆる、Win-Win だ。
2001年7月に今の会社に入った時の条件 (つまり、ぼくが従業員になってあげる条件) の一つが、グリーンカードのサポートだったのだけれど、そう考えると、グリーンカード取得への一歩を踏み出してから実に 6年 8ヶ月もかかった計算になる。よくこんだけ長いこと同じ会社で働いていたと感心する。4年以上一カ所で働いたことがないので、ダントツで最長記録を更新してしまった。
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14 December '2007 - 09:13 | アメリカ生活, 東西対決 32度
今朝、八時。子供を学校に送って行くために車にのってエンジンをかけたら、インパネに「32F」って表示されたんですよ。もうね、あほかと。
32F ってのは、華氏 32度ってことで、日本語でいうと 0度ってこと。冬かよ。
コネチカットの冬では毎日使っていたけれど、カリフォルニアに引っ越して来ていらい一度も使っていなかった Ice Scraper を使いましたよ。車の窓が凍っちゃってて。あり得ないっつの。
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先日、息子の学校で Book Fair というのをやっていたので行って来た。
この Book Fair、名前のとおり本を売っているわけだけれど、なにが面白いって、Kepler's Books というメンロパーク市にある本屋がパロアルト市の小学校の一室で本を売ること。日本的に言えば、池袋のとある小学校の体育館で紀伊国屋書店が独占的に本を売る一週間、みたいな感じ。たとえ再販制度がなかったとしても日本では考えられない。

また、さらに面白いのは、このフェア、じつは Fund Raising になっているということ。このフェアの売り上げの 15〜25% は学校に寄付される仕組みになっているのだ。
ことあるごとに Fund Raising する(寄付を集めるってこと)のがとてもアメリカらしくてぼくは好きなところなのだけれど、子供に本を買ってやったらその一部が小学校への寄付になって結果的に子供に還元されるなんて、素晴らしすぎるアイデアだと思う。
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デジタルテレビのソフトウェアエンジニアだと言うと、当然、ぼくの家には大型液晶のテレビがあるものだと思われる。でも、我が家にあるのは、10年前に渡米したときに友人からただでもらった、トリニトロン管の 26" の中古テレビだったりする。日本ではとっくに絶滅しているタイプのテレビだ。
もう何年も、毎日、奇麗な大画面テレビを観ながら仕事をしているので、ひどく目が肥えすぎてしまい、自分が納得できるレベルの DTV となるとかなりのハイエンドモデルになってしまって手がでないというも、未だに DTV を買っていない理由の一つだ。
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最近、何人かの英語初心者、もしくは英語慣れはしているけれどアメリカ初心者、もしくは英語もアメリカ慣れもしているいるけれど暮らしたことはない、という日本人を観察していて気がついたこと。
それは、客の時にはだれも Thank you とは言わないということ。さすがにこの場面なら言うかなという場面でも決して期待を裏切らない。彼らは絶対に店員にむかって Thank you とは言わない。
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よく知られているように、日本語では自然な文でもそのまま英語にしてしまうと全く意味が分からないというような文は、それこそ無限にあるだろうし、文化が違うのだから当然。内容はともかく、Lost In Translation という映画もあった。
というようなことをぼんやりと考えていた今朝、「正しい英語」のはずなのに通じない - 1つの結論と複数のサポートというエントリを見つけた。
このエントリで言わんとしていることはたぶん同意できるんだろうけれど、その説明はぜんぜん的を射てないし、とくに「英語で会社を休むのはタイヘン」はヒドすぎて笑った。
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娘の友達の誕生日会に誘われて PUMP IT UP に行って来た。手軽に誕生会ができる定番スポット。
だらだらと子供が遊んでいるのを眺めていたら、友人に「この後スルキで買い物しようと思ってるんだけど、どこだったっけ」と訊かれた。「4th の」と言いかけたところで、おもむろに iPhone を取り出す。Google Map で "suruki" を検索してみせ、「ここ」と手渡す。会うたびに見せびらかされている彼が iPhone を買うのは時間の問題だろう。
と、ちょうどその時、むこうの方で iPhone を見せびらかしているもう一人のセールスマンを発見。自慢されているのは別の友人で、セールスマンは知らない人。日本人ぽい。
日本語入力できること、知ってるだろうか。知ってても知らなくても、あとで自慢してやろうかな。
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タイトルは、「so の次にアルファベットの小文字を二文字」という意味の正規表現。つまり、soho とか soma とか sono とかを意味する。
ちなみに、SoHo っていうのは South of Houston、つまり、ハウストンの南側って意味。ソーホーと発音する。これはマンハッタンのとある地区のこと。
SoMa っていうのは South of Market Street、つまり、マーケットストリートの南側って意味。ソーマ。これはサンフランシスコのとある地区のこと。
SoNo っていうのは、South Norwalk、つまり、ノーヲークの南側って意味。ソノ。これはようするにノーヲークのダウンタウン(以南)。
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06 August '2007 - 21:58 | アメリカ生活, 英語 キャンプとは
あまりにも長過ぎる月曜日の仕事を終えて、家に帰ってほっとしたその瞬間のできごとだった。何の気なしに目をやったキッチンのカウンターの上に、ぼくは封のきられていない二枚組の DVD を発見した。タイトルは「BILLY'S BOOTCAMP」だった。おい orz
日本でどれだけ流行ってるかは知らないけど、そんな、アメリカ人が誰も知らないような DVD をわざわざ買うか。まあ、いいけどさあ。
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すごく面白い地図ヲタブログを発見。その名も strange map。ほんと、興味深い地図がてんこもりのサイト。
いろんな地図があってどれも目を引くものばかりなのだけれど、その中でもとくに、アメリカ在住の人こそが楽しめるであろう地図が US States Renamed For Countries With Similar GDPs というエントリの地図。
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だいぶ前から義母が行ってみたいと言っていた国立公園、Crater Lake National Park に行って来た。
冬期閉鎖の道路がほとんどなので、残念ながら湖畔を一周してあげることはできなかったのだけれど、天気もよかったし雪景色もよかったし、十分堪能したようだった。
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このタイトルで何の話かわかる人は滅多にいないと思う。最後のクラウンがなかったら、ぼくにも何のことかわからない。
というわけで、今日は、息子の一番の親友の誕生会だった。ええ、このタイトルが誕生会を意味しているわけです。
息子の友達の多くは、Atherton の住人と言えばそれだけでベイエリア人に通じるくらいの、いわゆる超大金持ちなので、いつも招待されるバースデーパーティのほとんどは、こちらがヘラヘラ笑ってるしかないような冗談みたいな屋敷でのパーティだったりする。そんなのばっかりだから、住んでいる世界の違いにも、もうとっくに慣れてるし、なんとも思わない。いや、どうやったら、こういう家に住めるようになるんだろうか、やっぱり YouTube を作るしかないな、とは思ったりする。
それはともかく、しかし、今日の誕生会は今までの中で一番凄かった。凄まじかった。
ていうか、汽車とか観覧車ってどうよ。いや、まあ、あったら楽しいだろうし、子供たちは大喜びだろうさ。でも、そんなもの、用意するか?もうね、アホかと。
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四年ぶりの帰朝を月末に控え、毎日少しずつだけれど、細かい予定をつめている。今のところ、二十三日から九日まで中部地区で豪遊の予定。
今回の目的は、今は亡き無二の親友の七回忌と娘の初顔見せの二つ。まあ、その二つが叶えば他のことはすべておまけみたいなものだけれど、せっかくなので、いつもは会えない友人たちに久しぶりに会いたいと思っている。
また、いつも、日本滞在が楽しいのは最初だけで、途中からはいろいろと面倒くさくなってさっさと帰りたくて仕方ないと思ってしまうので、今回はいろいろと予定を詰めていれてみることにした。ちなみに、そのうちしたいと思っていたのだけれどなかなかできなかった「長野の友人めぐり」が、今回のおまけの目玉。須坂、野麦峠、白樺湖と、だいたい四泊くらいで遊び歩く予定。
あとは、お互いのタイミングが合えばニューヨークの友人に会うことができたら最高なのだけれど、これはまだ分からない。
かなりラフだけれど、それなりに欲張りな計画で、想像するとかなり楽しみになってきた。
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知らしむべからずの国から来たものとしては、アメリカの情報公開の姿勢には、目から鱗が落ちることがしばしばある。
子供の学校をどうしようか、どうなるのか、どうできるのか、どうしたいのか、などと思案し始めたころ、アメリカの小学校システムをネットを使って調査を始めてすぐに見つけて驚いたのは、個々の小学校に関する詳細な情報の質と量だった。
自分の卒業した小学校をぐぐってみると、たしかにウェブサイトもあって、学校の紹介、行事の紹介などをしているし、(決められた設問に答えるだけとはいえ)保護者による学校評価というページもあった。
また、市の教育委員会のサイトにはすべての小学校のリストもあった。あまりに素人臭くてイタすぎて微笑ましい見た目なのだけれど、日本の小学校もある程度の情報がウェブで得られるように努力はしているのだろう。「インターネット、始めました」って言いたかっただけなのかも知れないけれど。
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それぞれの学校単位での説明会というのは日本でもあるんだろうと思うけれど、市の小学校全体の説明会なんてものが、日本にもあるのだろうか。
パロアルトは人口が六万人程度の小さな市だけれど、そういう市全体の小学校説明会というものが何度も開催されるというのは、ちょっとした驚き。
というわけで、昨日、パロアルト市の小学校の説明会に行ってきた。PM7:30 からうちの一番近所の小学校。ざっと見たところ、二百人はいないな、くらいの父兄が集まった。第一子の入学だという人がほとんどだったし、子供は連れてきてはいけない会だったので、兄はひとりもいなかっただろうし、男女はざっと見で半々くらいだったから、父兄というよりも父母なんだけれど。
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学校システムに関しての自分の常識は三十年ほど前に日本で自分が経験したことがベースだし、現在の日本のシステムは当時のそれとはまったく違っているのかも知れないけれど、やはりアメリカのそれは日本とはあまりに違いすぎて興味深い。
たとえば、新学期が九月(実際には八月の終わり)というのはよく知られていることだし問題ないとして、年長から小学校というシステムになっているのは子供を持つまで知らなかった。つまり、小学校は年長から五年生まで、中学校は六年生から中二まで、高校は中二から高三まで、という風になっている。ちなみにこれを K-12 システムという。K は Kindergarten の略で日本語では幼稚園の年長。
いつごろ、何故そういうシステムになったのか。同僚に聞いても誰も知らなかった。同僚たちのころは K は小学校ではなかったらしい。
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カメラが携帯のやつだけというのも不便だし、誕生会用に借りたカメラも返してしまったので、新しいのを買うことにした。
せっかくだから一眼レフにしようかと真剣に考えてみて楽しかったのだけれど、我が家の唯一のデジカメがコンパクトじゃないという状態になるのはあまりに不便すぎるという当たり前の結論に達して却下。
そして、次のコンパクトデジカメは、夏に一緒に旅した時に C に使わせてもらって以来、 GR DIGITAL にしようと心に決めていたので、これは一瞬で決定。
最新の機種というわけじゃないけれど、先日もファームウェアのアップグレードで機能の追加をするなど、この機種に対するメーカの姿勢もとても好ましいと思っていたし、amazon.co.jp で調べてみたらボーナスキャンペーンで $500 ちょっとという安さだったので、さくっと購入。
残念ながら、ふつうの本と違って直接アメリカには送ってくれないというので、セントレアの基地経由で送ってもらうことにした。
アメリカ国内で買えるところがあれば良かったんだけれど、店頭で置いてるところは皆無だし、ネットでも怪しいところとか値段が高すぎるところばかりだった。こういう時、日本語が理解できて日本に使える住所を持っているわれわれ在米邦人は、まさに勝ち組中の勝ち組だといえるね。って、ふだんの負けっぱなしのアメリカ生活にも溜飲が下がるってだけか。ってことは、負け組中の勝ち組か。うーむ。
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このブログをホストしているサーバの運用費は、このサーバを使っている人たちから少しずつお金を集めてまかなっている。
友人以外の参加は基本的にないのでユーザ数は増えないし、商売としてやっているわけでもないし、毎月の費用を各人から PayPal で徴収していてその手数料も取られるし、プラスマイナスでいうとちょっとマイナスだけれど、それはそれ。
ポイントは、サーバの費用は我が家の家計から毎月支出され、友人たちからの納税はおれの PayPal アカウントに入る、という仕組み。この費用はそもそもかかるものとして予算がおりているので、知らず知らずの間に PayPal アカウントに貯まっているこのちょっとした額のお金は、我が家の家計に返還する必要がないというルールになっている。普段は PayPal なんてまったく気にしてないので、気がつくとけっこうな金額が PayPal に貯まってたりして嬉しいかったりする。
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この前にぼんやりと考えたこと