ぼんやりと考えている人

ひろしまなおき (廣島直己)
名前: ひろしまなおき (廣島直己)
住処: シリコンバレー
職業: しがないプログラマ
家族: 愛妻一人、息子一人、娘一人
道具: ハーレー二台、ギター三本
電紙: n at h7a.org

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以前にぼんやりと考えたこと

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13 October '2003 - 22:14 | 雑記 紀伊国屋で本を買わない理由

実は、紀伊国屋に行っても、あまり本を買うことはない。何しに行くかといえば、新刊以外の本で面白いかも知れない本をたまたま見つけてみたり、最近の雑誌の傾向を調査するのが主な目的だ。 しかし、今日は、なんとなく、ひさしぶりに買ってみた。たまには本を買わないと、お店自体がなくなってしまうかも知れないしね。だから、気分的にはある種の寄付みたいなものだ。

それと、本屋でぶらぶらして何も手土産がないというのも、それを何度も続けると、なんかちょっと悲しくなるというのもある。

ちなみに、買った本の日本の値段は2200円。これを消費税込みで33.34ドルで買った。だいたい1ドル70円ちょっとというレートになっている。ただ、買った本は、1ドル120円くらいかそれ以上の時に輸入されてるはずなので、ちょっと高すぎると思う。そんなに取らないと商売にならないのだろうか。

ところで、この本を日本のアマゾンで買うと、入手に一ヶ月かかるのを我慢するという条件付だけれど、3700円。110円換算なら34ドル弱だ。紀伊国屋で買うのとほとんど一緒。今すぐ読めるのと、一ヶ月後くらいに読めるのとの違いはあるが。

しかしだ。もし、この本と同じ値段の本をもう一冊買うとするとどうなるか。

紀伊国屋では、税込みで67ドル弱になり、アマゾンでは6200円、つまり110円換算で57ドル弱になる。げげ。2冊買ったら10ドル差が出てしまうのか。うーむ。

おれの場合、まだ読み終えてない手持ちの本を全部読み終えるまでに、一ヶ月以上はかかりそうだから、新しい本の到着に一ヶ月待つのは何も問題ない。また、読みたい本は、ほとんどあらかじめ分かっているから、本屋でわざわざ物色しなくても買えるものがほとんど。つまり、日本のアマゾンで買う方がぜんぜんいいんじゃん、ということになる。

というわけで、紀伊国屋は、競争相手がまったくいない状態での殿様商売と言ってもよさそうだ。

殿様でもいた方がおれには便利なので一応年貢は納めるけれど、あまりたくさん収める気にはならないし、実際、収めないのはこういう理由からだ。

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酢ハムがいったいどんなハムなのかはともかく…
 

 

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